空飛ぶベッド

スーパーの店長の忘備録。

【書評・メモ書き】 アウトプット大全(樺沢紫苑 著) とにかくブログを書けってことです。

どうもこんにちは。お塩です。
今日も読んだ本についての書評というか感想というかメモ書きというか・・・を書きます。

アウトプットについて、もっと知りたくなってきた。

昨日の記事で「読んだら忘れない読書術」という本の書評を書きました。
本の内容を一言で言えば「本を読んだらアウトプットしないと、内容が身につかないよ!」ということが書いてあり、僕はそれにいたく感銘を受けてました。
アウトプットというのは、学んだこと(インプットしたこと)を誰かに話したり、何かに書いたりすること。
この本を読んだのはほんの数日前ですが、今のところはその本で学んだ通りに、読書後のアウトプットに勤しんでいます。
(どんな内容か知りたい方はこちら)
いままで読書後のアウトプットなんてほとんどやったことがなかったのですが、実際やってみると本当にいままでより本の内容を記憶できていて、
アウトプット楽しい!!という状態です。
そこでもっともっとアウトプットについて知りたい!と思うようになりました。
いろんなアウトプットの方法を学べば、より読書やセミナーで得た知識を自分の血肉に帰ることができるのでは、と思ったのです。

やはりアウトプットは「話す・書く・行動に移す」

そんな時に見つけたのが「アウトプット大全」という本。
「読んだら忘れない読書術」と同じ著者の本です。

アウトプットについて80通りの方法が解説されていますが、見開き2ページで1項目について書かれているので自分の目的にあったところだけかいつまんで読み進めることができました。

やはり読書で学んだ内容を身にするためのアウトプットは「話す・書く・実際に行動する」が大事。
その部分は前回読んだ「読んだら~」とかぶるものの、こちらはもう少し突っ込んで書かれているのでより腹にはまりやすい。

僕にとって必要だと思った情報を列挙すると、
・話す・書くなどを通じた記憶は「行動性記憶」と呼ばれ、一旦これで覚えるとほとんど忘れなくなる
・自分に質問することで、脳が目的の情報に集中する「選択的注意」という状態を作れる
・人に話す(説明する)には、その物事の背景や理屈の理解が必要。
・背景やストーリーを含めた記憶は「エピソード記憶」と呼ばれ、一旦これで覚えるとほとんど忘れない
・書くことで脳幹網様体賦活系(RAS)が刺激され、「選択的注意」の状態を作りやすくなる
・第三者に向けて書くことで、人目に触れる文章を書くことになり、いい加減なインプット・アウトプットができなくなる
・アウトプットを成長に繋げるためには「行動」が必要。
・一旦作業を始めればだんだんやる気が出てくる「作業興奮」状態に入るために、簡単な作業から5分始めるよう工夫する
・人間は将来のメリットよりも今を重視する「双曲割引」という心理があるため、継続するためには「今」やることだけを考える

とにかくブログで書評を書くといい。

これらを総合すると「ブログで読書の感想を書くことを継続することが、わかりやすく効果の高いアウトプットである」ということになる。
これは僕が導き出した答えではなく、著者の樺沢さんが実際にこの本に書かれていることです。

というわけでこうやって書評というか読書感想文というかメモ書きというか、を書いているわけです。
実際は本を読みながらノートに学んだことをまとめ、それをさらに短くまとめている、という感じです。

確かに(ほとんど読まれていないとはいえ)誰かに向かって書くということは内容が理解できてなければできませんし、それを前提に読むと集中力も高まった気がします。
もちろんすべての内容を覚えることはできませんが、さきほど列挙した内容はしっかり頭に残ってます。
書評を書きなれてないとかなり時間がかるのがネックですね。。。
ただそれでもやる価値は大きいと思います。

「この文章が書評…?」と思われるかもしれませんが、大事なのは自分の頭に本の内容を残せるかなので、文章の体裁は二の次かなとも思いますし。

どこまで続けられるかわかりませんが、できる限り「ブログで書評を書く」ということを続けていきたいと思います。
あっ、続けるとか考えたら駄目なんだった。
あれ、結論が昨日と同じような?まぁいっか。


それでは今日はこのへんで。