空飛ぶベッド

スーパーの店長の忘備録。

塩のランサーズ業務日報 7/20

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お塩のランサーズ業務日報(というか週報)。

7/12~7/20まで。

取り組んだお仕事

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なんとなんと!!

記念すべき初プロジェクト受注!!


わぁぁぁぁぁぁぁぁぁい


その後なんともう一件、

今度は直接依頼でプロジェクトを受注。

この2件のおかげで、割りの良いタスクは少なかったんですが

週給3000円。

(それでも3000円かよ、とか考えない)

初のプロジェクト案件受注

何といっても今週のハイライトはコレ。

前回からもめげずにプロジェクト案件に対して提案をしていたわけですが、

前回の日報でも書いたような反省を踏まえて、

今週は結構気合入れて提案書を書いていました。


どんな感じで書いてたかというと、

それまではネットで拾ってきたテンプレをコピペして、

案件名とかを変えて出す

という提案の仕方でした。

これ、多分初心者はみんな同じことやってるんじゃなかろうか。


ということで、

提案書の書き方を

「自分はあなたにこんな風に貢献できますよ」
「採用してくれたらこんな感じの仕事をしますよ」

という風に、

クライアント側に「自分を使うことでこんないいことあるよ!」と

メリットをわかりやすく伝えるようにしてみました。


結果的にはそれが良かったのか、

気合を入れて書き始めてから2つめの案件で通りました(^^♪

プロジェクトのプレッシャーが半端じゃない

仕事をもらえたのは良かったんですが、

そこは初心者。

もらってからバリバリプレッシャーを感じました(^^;

タスクのような小銭稼ぎとは違い、

プロジェクトってもう名前からして怖い。

初心者に対して威圧感丸出し。


まだまだ低単価で受けているとはいえ、

対価以上の仕事をしなければ、

というプレッシャーをめっちゃ感じました。

んー、これがフリーランスで働くということなのか…??



上につけた表を見てもらってもわかると思いますが、

一つのプロジェクトだけ300分と異様に時間がかかってます(^^;

5時間...(^^;


時給にすればいくらよ??ということは考えないでおきましょう。

まだまだ実績を積み上げていく段階ですしね。

プロジェクトの流れは、難しそうで簡単。

もうひとつ心配だったのが、

ちゃんとランサーズのシステムを使いこなせるかということ。

正直、管理画面もまだ満足に把握できてない部分もあり(^^;


でもまぁやった方が覚えるだろうと思ってたんですが、

実際やってみたら簡単でした。

普段からPC触っているひとなら、

少しネットで探せば画像付きで流れを解説しているサイトにたどり着くはず。

プロジェクトの提案の作業ができるなら、

その後の操作でも躓くことはまぁないでしょう。

初めてのプロジェクトで疲れ果てた。

恥ずかしい話、

初めてのプロジェクト案件にプレッシャーを感じすぎ、

超慎重に作業に取り組んだ結果...。


納期には余裕で間に合いましたが、

かなり消耗しました(^^;


何遍見直しするんだというほど見直し、

何遍手を入れなおすんだというほど修正し、

推敲に推敲を重ねて納品しました。


慣れないことへ取り組む疲れもあり、

丸2日ぐらいは文章を書きたくなくなってしまいました(^^;


2件目は突然に。

そして、1件目のお仕事を納品したその日のうちに、

今度は直接依頼が届いていました。


これまでにも2件ほどそういったDMがメッセージボックスに来てましたが、

今回はちょっと違いました。


依頼主は以前作業したタスクの発注者で、

以前僕が作業したタスクの精度が高かったから、

もう一歩踏み込んだ作業をお願いしたい、というものでした。


いやぁ~、そんなことあるんですね。

自分の能力を認められた気がして嬉しくなり、

二つ返事で承諾しました(^^♪


タスクの延長線上のような内容だったのでそう難しくなかったですし、

時給換算で1000円と今の僕には高単価な案件になりましたね。


タスクもこなしておくといいことあるんだなぁと思いました。

まとめ

今回、タスクだけという状態からステップアップして、

提案の壁もなんとか乗り越えてプロジェクトを受注できました。


これ、0と1では大違いだと思っていて、

いつまでたっても0のままだと

クラウドソーシング自体を諦めかねません。


まだまだ週単位で見ても稼ぎは少なく、

副業としては到底成り立ちません。


一日に数件の案件をこなせるスピードや、

高単価の条件を引き出せる実績がないとまだまだ苦しいと思います。


とはいえ、それも実績がなければ無理な話。

まずはランサーとして、あるいはライターとしての実績を積むことが必要です。


しばらくは修行の期間として、

単価にはある程度目をつぶりながらしていかなくてはと思いました。


それでは今日はこのへんでっ。

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