空飛ぶベッド

スーパーの店長の忘備録。

0から始めるクラウドソーシング奮闘記 その2 悪質クライアント超こわい。

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どうもこんにちは。
お塩です。

現在、ランサーズでまとまった副収入を稼げるようにいろいろプロジェクトに提案中です。


と言っても、まだ始めたばっかりなんですけどね。


それで今日、驚いたというかなんというか。


悪質なクライアント、多くね?

いや、まだ3件しかプロジェクトに提案申請してないんですけどね?


もうすでに2件が悪質なクライアントの案件でした。

悪徳クライアント率66%……(笑)


スラムかっ


手口はどちらも一緒で、募集期間終了後(もしくは終了間際)に募集をキャンセルし、集まっていたワーカーに対して直接取引をしようとするもの。


僕のメッセージ欄にも、クライアントから直接メッセージが届いていました。

肝心の中身は??

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からの~~~


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こんな感じ。


なので、実はメッセージの中身は見れませんでした。


気になっていろいろ調べてみると、上に書いたような、ランサーズなどを介さずに直接ワーカーと取引しようとする輩が多いんだそう。


まだ始めたばっかりで、初めて来たメッセージで画像のような文が表示されると、ビビります(^^;


やぁしかし何が書いてあったんだろなぁぁぁぁ

気になるぅぅぅぅぅぅぅぅ

その他にもいろんなパターンの悪者がいるらしい。

今回のはランサーズ事務局が撃退してくれたので僕に時間的な被害以外はなかったんですが、他にもいろんなタイプの悪者がいるそう。

・無賃の使用期間を課し、制作物をタダで持ち逃げする
・依頼書に書いてないことをさせようとする
・個人情報を執拗に聞き出そうとしてくる


正直、単価が低すぎるとか、難易度が高すぎるとかはある程度把握してから応募するのでそれは良いんですが、上記のようなパターンだと困っちゃいますね。


受注してからでないとわからない部分ですし。


正論で立ち向かうと腹いせに低評価つけられそうですし。


僕、実績もほとんどない上に低評価つけられたら終わりですよ(笑)


悪質クライアントはこうやって見破れ!

ということで少しお勉強。


こういうクライアントは注意!!

発注率が低い

冒頭で書いたように、募集期間終了間際で募集をキャンセルしたり、募集期間終了後に発注先を選定しないので、発注率が極端に低いことが多いです。


まぁ発注しないので当然ですね。


そしてアカウントを替えてまた同じことを繰り返すようです。


ただ、中にはアカウントを切り替えない強者?もいて、「発注数0 / 募集数150 で発注率0%」みたいなやつもいます…


まぁあからさまに悪質栗案となんで相手にしないのが正解ですね。
というか誰が応募するんだろう?


募集数が極端に少ない

同じ理由で、悪質なクライアントは新しいアカウントを次々作って同じことを繰り返しています。


なので募集数も当然ながら極端に少ないです。


もちろん、なかには本当に初めて募集をかけているというクライアントも当然いるので、そこは依頼書などをみて判断しないといけませんけどね。


まぁ警戒はすべきでしょう。


評価が悪い/良くてもコメントがサクラ臭い

クライアントの評価を確認することも忘れずにしておきたいところ。


評価の点数だけでなく、ある程度コメントにも目を通すのがベター。


悪質クライアントの中にはサクラに好評価をつけさせているものもいるようで、似通ったコメントが多い場合などは要注意。


だますためにそこまでする?って感じですが…。


そんなことばかり言ってても始まらない問題

うん、悪質クライアントには注意が必要だ。


間違いない。



ただ...


そんなことばっかり言ってたらいつまでたっても仕事できん!!


なので、一応自分なりに線を引くことにしました。


・あからさまなヤツは相手にしない
・依頼書の内容は2割ぐらい見解の相違があると割り切っておく
・報酬が低いかどうかは自分の肌感覚で決める
・良い(普通の)クライアントの仕事を受注できるまでは諦めない


こんな感じ。

依頼書の内容については祖語が0なのがプロの世界なんでしょうが、、、


初めは勉強だと割りきって、「あれっ?」と思ってもある程度相手の言い分で仕事をしようかなと思ってます。


あとよく言われる文字単価の問題は、難易度も加味して考えます。


文字単価0.2円でも、1000文字の記事ならハードルは低いから実績のために受けてもいいかな、とか。


同じ文字単価0.2円で3000文字ならさすがに今後のモチベーションにも響きそうだから受けない、とか。



んで最後の良いクライアントの仕事を受注するまでは諦めない。


たぶんここがクラウドソーシングの醍醐味のはずなんで。


ずーっと地道に続けてたら、納得できる条件の仕事に巡り合えるはず、と信じて継続的にやっていきたい。



そんな感じで、クラウドソーシングは引き続き取り組んでいきます。

それでは今日はこのへんで。

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