空飛ぶベッド

スーパーの店長の忘備録。

0から始めるクラウドソーシング奮闘記 個人でお金を稼ぐということ。

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どうもこんにちは。
お塩です。

育児休暇中な僕ですが、仕事をしているときは「休みに入ったらこんなことしたいなぁ・・・」ということがいくつかありました。

その中の一つに、

今の仕事以外にお金を稼ぐ経路を作りたい

というものがありました。


もともと休みに入る前からそういう思いは持っていて、いろんな本やネット・情報商材なんかで手広く勉強したり実践したりもしていたんですが、どれも鳴かず飛ばず。

それでもあきらめきれない僕は、今度はクラウドソーシングに取り組もうと思ってます。
というか、登録は済ませてあって、タスクという小銭稼ぎはいくつか実践済み。


もちろん、小銭稼ぎのために登録したわけではないので、そろそろ副業としての一歩をふみだしたいところ。

なんでクラウドソーシングを選んだのか

まず、普段仕事をしているわけで、どこか職場に行って働く、というのはあり得ません。
いくら育児休暇中とはいえ、会社以外のところへ働きに出て家を空けていたら本末転倒です。

なのでやるならネット一択です。

本当はアフィリエイトで情報商材をバンバン売ってガッポガッポ儲けられたらいちばん手っ取り早いんですが、誰も実績も知識もない僕から高額な(低額でも)そんなもの買いませんよね。

僕だったら絶対買わない(笑)
頭でっかちの知識だけでセールスレター書いてたって、自分の稚拙さにばからしくなるのがオチ。


あるいは、ビッグキーワードで上位表示されるサイトを作ってアドセンスやアフィリエイトで稼ぐ、またはそういったサイトを作るコンサルで稼ぐ、なんてのもできればいいんですが、そんなスキルも今はないし。

なので地に足をつけて、まずはネット上できっちりお仕事をしてお金を稼ごうという結論に至りました。

まずはネットでもちゃんと頑張れば稼げるんだよ!とうのを実感したいというのもあります。

そこで目を付けたのがネット上で仕事を請け負えるクラウドソーシング。

ランサーズやクラウドワークスといったサイトが有名ですね。

そもそもクラウドソーシングって??

ネット上で仕事を請け負いたい人と、仕事を発注したい人とをマッチングするためのシステムです。

請け負える仕事の内容も多岐にわたっていて、よく目にするところでいえば、

・ブログやサイト記事の作成
・通販サイトへの商品登録作業
・音声データの文字起こし
などのある程度の作業を要するものから

・アンケートへの回答
・検索結果のURLのコピペ
など誰でも簡単に取り組める代わりに1件あたり1円~の低額な案件まで。

ホントに書ききれないぐらいたくさんの仕事があります。

その中から自分が請け負いたい仕事を取ってくるというのが「請け負う側」の基本的な流れです。

得意げに書いてますが、まだ実績は0に等しいです(笑)

プロジェクト案件に提案してみた

ある程度まとまった量の仕事はプロジェクト案件と言います(僕的な解釈ですが)
そのプロジェクト案件について「私にやらせてください!」とアピールするのが「提案」という作業。

納期とか金額とか自己アピール??みたいなのを仕事の発注者に伝えて、まずは「仕事をもらう」ところからスタートしないといけません。

が、コレ、緊張する(笑)

ガチガチの初心者やし何書いたらいいかよく分からんし…

これが個人でお金を稼ぐということか、と身が引き締まります。

一つの案件に多数の提案(やりたい人が殺到している状態)がある場合、自分の実績の無さに提案をすることをしり込みしてしまいそうになります(^^;

実際に自分以外の提案者の実績とかも見れますが、やはりそれなりに実績がある人は信頼できそうな気がしてきます。

それに対して僕の実績は当然ゼロ(笑)


信用できねぇ~~~

でもまぁ提案しないと受注できるはずもないので、提案の書き方を検索してきて恐る恐る提案してみました。

はぁ、どうなるかなぁ。

プロフィールをしっかり書く

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ところで。

僕みたいな初心者が仕事を取ってこようと思ったら、実績がない分、自分の人となりを評価してもらうしかないでしょう。
そこで大事になってきそうなのがプロフィール。

たいそれたことを書くのも気が引けますが、かといって自信無げな予防線貼りまくりのプロフィールでは仕事を任せたいと思うクライアントはいないでしょう。

もちろん嘘や過剰な表現には気を付けないといけないですが。

ここは自分の今までの経験からある程度自信をもってアピールすることにしました。

自分なりにポイントと思った部分は、アピールポイントの根拠も端的に添えるということ。
例えば、
「コミュニケーションが得意です。」

ではなく、
「仕事上○○人規模でチームを組んで動いていたため、業務を円滑に進めるためにコミュニケーションには人一倍注力していました。」

みたいな感じ。
(あくまで例えば、です)

「特段のスキルはないけど受注実績が多い人」のプロフィールを参考にして作るのがいいと思います。

「やってみなはれ」の精神

正直なところ、ネット上で知らない人とやり取りするのは得意ではないというか、経験が少なくて不安も大きいです。

が、今のままではネットで稼ぐなんて不可能。

提案が採用されるか否か、結果が出るまで数日かかるようなので今はとりあえず待ちですが、ダメならダメでどんどん応募していこうと思ってます。

わからないから不安なわけで、実際やってみたほうが分かることって多いですからね、きっと。

「やってみなはれ」「習うより慣れよ」の精神でまずは踏み出してみたいと思います。


進展があればまた書いていきたいと思います。

あー書けたらいいな!

それでは今日はこの辺で。

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