空飛ぶベッド

スーパーの店長の忘備録。

赤ちゃんの予防接種の副反応。発熱時の対処法とは。

f:id:sio6269:20180626234419j:plain
どうもこんにちは。
絶賛育児休職中の男子、お塩です。

子どもが生後2か月ごろになると始まるのが予防接種ラッシュ。

受け始めると約半年間ほど毎月予防接種が待ち受けています。


で、そこで気になるのが予防接種の副反応。

実はですね、うちの子(5か月の男の子)は毎回のように予防接種の翌日に副反応が出て発熱します。

初めに発熱したときはいろいろ不安にもなったんですが、もう3回も同じことが起こるので慣れました(笑)

慣れたついでに、予防接種の副反応で発熱した際の対処法を共有したいなと思います。

副反応の発熱の原因って何なの??

赤ちゃんの予防接種って、数がめっちゃ多いんですよね。

できるだけ病院や小児科に通う回数を少なくしようと思うと、一日に4本ぐらい注射を打たないといけない日も出てきます。


いろんな種類のワクチンがある中で、我が子が副反応を起こしたのは、小児科の先生いわく「肺炎球菌」というワクチンです。

最初の説明では100人に5人ぐらいの割合で発熱の症状が出る、ということだったんですが、まさかうちの子がその5人に入るとは(笑)


うちもそうでしたが、「まぁうちの子は大丈夫だろう」とタカをくくっていると実際副反応が出たときに焦るので、副反応が出る前提で受けに行くことをおすすめします。

実際の副反応の症状と赤ちゃんの様子

予防接種を受けた当日の22時ごろから38.5℃ほどの熱が出ました。


ただ、見た目にはほとんど赤ちゃんに変化はありません。

苦しそうな様子もなければ、ご機嫌も普通です。


奥さんがマメに検温をしてくれていたから熱が出ているとわかったんですが、具合が悪そうだったら検温しよう、とか思ってると見逃すレベルです。


赤ちゃんの健康のバロメータともいわれるウンチも明確な変化はなし。

熱が出ている、という前提で見ると、気持ち下痢気味なのか…?という程度です。

副反応での発熱時の対処法

予防接種を受けた病院や小児科とすぐ連絡が取れるのであれば、そこに電話するのが確実です。

ただウチのように22時とかになってしまうとそれは難しいので、私が先生から教えてもらった対処法を書いておきますね。

※これ、あくまでうちの場合を紹介しているだけなので、不安であれば事前に先生に確認しておいてくださいね。

お風呂には入れない

できれば清潔にしてあげたいんですけど、入浴自体も体力を消耗します。

お風呂には入れない方がベターでしょう。


ただ何もしないと不衛生なので、お湯で濡らしたタオルで拭いてあげるのはOKみたいです。

その場合は身体を冷やさないように注意してあげましょう。

食事は普段通りでOK

嘔吐や下痢がないのであれば授乳や離乳食は普段通りでいいとのこと。

「欲しがる分だけあげてください」とのことでした。

不安なら採尿キットをもらうべし

うちの場合は使わなかったですが、発熱の翌日に先生に見せに行ったところ「今夜までに熱が下がらない場合は尿を採ってきてください」と指示されました。

熱が長引く場合は副反応以外の病気も考えられ、それを調べるのには尿を検査する必要があるんだそう。


付け加えて、「熱が引くようなら採尿キットは取っておいて、また体調が悪くなった時に採取して持ってきてくれたら診断がスムーズになる」というようなことも言われました。

なので、予防接種の副反応が心配な場合、申し出れば採尿キットももらえるかもしれません。

こればっかりはお医者さんの判断でしょうが。


価格はうちが通う小児科では1セット50円でした。

予防接種を受けるタイミングはいつがベストか。

副反応が起こるのは少数派、とは言いつつも、ウチのようにその少数派に入る可能性はあります。

なので、副反応が出る前提で予定を組まれることをおすすめします。


その前提で考えると「翌日も午前から診察を受けられる日」に予防接種を受けるのがベストでしょう。

予防接種で副反応が出た場合、予防接種を受けた医療機関で診てもらうのが受けたときの状況もわかっていて安心です。


もちろん緊急の場合はそんなこと言ってられませんが、それにしても予防接種を受けた医療機関で診察を受けやすい日を選ばない理由にはなりません。


あとしつこいようですが、副反応が出る前提なので、翌日の予定はなるべく入れないようにしておくのが無難です。

少なくとも、誰かがすぐに病院に連れていける体勢にしておきましょう。

まとめ

予防接種って、当たり前ですけど注射ですから赤ちゃんは大泣きしますし、大人もどうしてもそちらに意識が行きがちです。

ただ本当に心配すべきは副反応の方なので、こっちに対する心の準備の方が大切だと思います。


確率が低いとはいえ0ではありませんから、後で慌てなくてもいいように準備して受けに行ってくださいね。


それでは今日はこのへんで。