空飛ぶベッド

スーパーの店長の忘備録。

誤審に泣いた敗戦。手に汗握る展開が台無しに。 巨人4-5西武

好ゲームを審判に台無しにされるとは。

 

巨人4ー5西武

 

誤審が、試合の魅力にまで悪影響を及ぼしている。

今日言いたいことは、一つだけ。

誤審です。

試合を通じて???な判定が多くみられました。

特に試合最後のジャッジはひど過ぎて話にならない。

 

4-5の9回裏、二死二三塁の場面、バッターは4番・岡本。

3点差から1点差に詰め寄り、さらに一打サヨナラの場面と、試合はこの日最高の盛り上がりを見せていた。

 

しかし、である。

「誰がどう見ても」「ホームベースをかすめてすらいない」ボールをストライク判定され、見逃し三振で試合終了。

 

誤審さえなければ、巨人の猛追でどちらが勝っても「最後にひっくり返した巨人」「凌ぎ切った西武」という風に好ゲームで幕を閉じたはず。

 ところがこの誤審のせいで好ゲームどころか、誤審という選手の技量以外で試合が決まる後味の悪い試合になりました。

 

何をどう見てストライクなのか??

まさか目をつぶっていたのか??

緊張したのか?大丈夫か??

分身魔球の幻覚でも見たのか??

今後、同じコースの投球をストライクと言い続けるのか??

(仕事なくなると思いますけど)

 

もともとゾーンが試合中にコロコロ変わってましたし、その前の際どい投球がボール判定だったから・・・という向きもあるでしょう。

ぼくだって、帳尻合わせは必要悪だと思います。

ただ、際どいボールだったらまだ収まりはつきますが、帳尻合わせに遣うにはあまりにベースから外れすぎ。

 

「お互い様だろ」って、逆の立場ならケチをつけるでしょう??

ましてや相手は球界のヒールこと巨人です。

逆の展開で巨人が勝っていたら、誹謗中傷の嵐なのは容易に想像できます(笑)

 

 

もちろん最後の一球がボール判定だったとしても、試合に勝てたかはわからない。

しかし誤審で試合終了では、見ているファンも、プレーしている選手も浮かばれない。

 

(西武ファンの中にも、ケチがついたような気分の人もいるのでは?・・・いない?)

 

高橋監督には、抗議の一つでもしてほしかった。

岡本も大人しくしてないでアピールすべき。

判定が覆ることはなかったでしょうが、最後まで諦めなかった選手や見守っていたファンのためにも何かしらのアクションがほしかった。

 

 

余談ですが、今日の審判団は秋山の明らかにセーフの内野安打を一度アウト判定しています。

リプレイ映像を見ても、まったく際どいタイミングではありませんでした。

 

今日だけではないですがガッカリさせられます。

「試合をコントロールする」と、のたまえる技量ではない。

後味が悪すぎて振り返る気分になれませんね・・・

 

それでは今日はこの辺で。