空飛ぶベッド

スーパーの店長の忘備録。

6/6 巨人3-1楽天 勝つには勝ったけど、もっと楽に勝てたはず・・・

巨人3-1楽天

 

勝ち:今村信貴 1勝0敗

セーブ:カミネロ 0勝0敗9S

負け:近藤 弘樹 0勝1敗

 

戦評

巨人は初回、ゲレーロの2ランで幸先よく2点を先制するも、その後は楽天先発・近藤を打ちあぐね残塁の山を築く。

ふがいない打線をカバーしたのは今シーズン初先発の今村。

6回を無失点に抑える好投で先発の責任を果たすと、後を受けた澤村・マシソン・カミネロもリードを守り切り、今村は2年ぶりの勝利を挙げた。

 

勝ったものの、相変わらずモヤモヤが残る展開。

ゲレーロのホームランで先制したものの、相変わらず得点圏で打てない。

それもそのはず、残塁は10。

これで5試合連続で二桁残塁。

 

3回無死一三塁 ⇒ 無得点

4回二死一三塁 ⇒ 無得点

5回無死二塁 ⇒ 無得点

5回一死一三塁 ⇒ 無得点

8回無死二塁 ⇒ 無得点

 

昨日も5度の得点圏のチャンスをフイにしたはずですが・・・

 

チームの安打数は10。

しかしその内容は、走者のいない場面での安打や、走者がいても帰ってこれない程度の安打ばかり。

 

相手投手がエース級だろうが、外国人だろうが、新人だろうが、防御率の悪いピッチャーだろうが、得点圏で打てない。

誰なら打てるの???

 

昨日も書きましたが、チャンスの場面で病んでるとしか思えないほど酷い。

打順の組み換えを頻繁にしていますが、問題の核心はそこではない気がします・・・

 

チャンスでマギー・陽は見たくない・・・

もちろん応援してるんですけどね。

得点圏であまりにも打てなさ過ぎて、もう打つイメージが湧かないです。

 

どうせ凡退するんだろうな・・・と思わせておいて、本当に凡退します。

それも、惜しい当たりとかじゃなくて、凡打や三振で・・・

 

勝負所では代打・阿部でいいと思います。

終盤までとっておいても、あまり使う場面がないですから。

 

逆にマギー・陽は得点圏以外なら普通の打撃ができているように見えます。

チャンスメイク要員として割り切ってもいいのでは。

チャンスで代打を出されても、文句言える成績ではないでしょう。

 

あと、8回無死一塁から陽がタイムリー二塁打を打った後、ベース上で何かパフォーマンスをしてましたが…

 

お前がチャンスで一本でも打ってたら勝てた試合がいくつあると思ってんねん!!調子乗んな!!

 

・・・こんなことも思ってしまいます。

 

その中でも救いは田中俊太・今村の活躍。

田中は今日も2番セカンドでスタメン出場。

2安打1盗塁と存在感を示しました。

現状では吉川尚よりも確実に打撃は上で、守備力がずば抜けている吉川との兼ね合いは悩ましい問題ですね(^^;

 

陽を外してセンター田中、無理なんでしょうか。

(一時期、センターの練習をしているという記事が出てましたよね)

サードでもいいと思いますが(←パワプロ脳)

 

一方の今村も、6回4安打無四球の素晴らしいピッチング。

相手が打力の劣る楽天だった、というのもありますが、特に無四球はポイント高いですね。

 

今日は久々の一軍マウンドということもあり?6回でマウンドを譲りましたが、今後はもっと長い回を投げてくれると思います。

 

吉川光夫・野上の代わりに上がってきた内海・鍬原・今村がそれぞれいいピッチングを見せてくれているので、これから楽しみでもありますね!!

 

明日の予告先発

巨人:鍬原

楽天:岸

 

鍬原は二度目の先発マウンド。

前回の登板では1イニングだけ乱れて点を失っただけに、今回は修正してきて欲しいところ。(被安打もそのイニングのみでした)

 

全体的に四球も多かったので、この2点が改善できればかなりのピッチングが期待できるとみています。

 

前回の日ハム打線もそうですが、2割中盤以下の打者がほとんどの打線です。

あまり打たれることを気にせずに、ストライクゾーンでガンガン勝負していくところをみたいですね。

そうしたら結果がついてくるんじゃないかと。

 

対する岸はここまで防御率1.83。

昨日・一昨日の先発を打てない打線が打てる相手ではないです。

 

今日のようにラッキーパンチ的にしか点は入らない可能性が高い。

勝ち目は薄いとみますが、鍬原がどこまで食らいついていけるか、を楽しみにしてみたいと思います。

 

それでは今日はこのへんで。