空飛ぶベッド

スーパーの店長の忘備録。

6/5 巨人1ー4楽天 あまりにもバカバカしい試合。

巨人1-4楽天

 

勝ち:古川侑利 1勝1敗

セーブ:ハーマン 1勝1敗4S

負け:山口俊 4勝5敗

 

HR

楽天:茂木 3回3号2ラン

 

戦評

巨人先発・山口俊は3回に茂木に2ランを被弾し2点の先制を許す。

その後は立ち直り楽天打線を封じていたが、8回に田中のタイムリーで追加点を許すと、後を受けたリリーフも失点しこの回さらに2失点。

打線は再三のチャンスをものにできず、岡本のタイムリーの1点が精いっぱいだった。

巨人は5連敗中だった楽天に交流戦初勝利を献上し、3連敗となった。

 

序盤から残塁祭り。(ファンの)ストレスのたまる試合展開。

巨人打線は再三のチャンスをものにできず、13残塁1得点だった。

1回・・・一死一二塁 ⇒ 無得点

4回・・・一死一三塁 ⇒ 無得点

5回・・・二死一三塁 ⇒ 無得点

7回・・・一死一二塁 ⇒ 無得点

8回・・・一死一二塁 ⇒ 無得点

 

「あと一本がでない」の許容範囲を超えてます。

もはや、チャンスの場面で選手が病んでいるとしか思えない惨状。

 

ヒットが積み重なっての得点イメージが全く湧きません。

どうせ返せないなら全員でHRだけ狙ってくれてた方がまだイライラせずに済みます。

それはそれで無理なのは分かってますけどね。

 

楽天は唯一の得点圏のチャンスをモノにする。

対する楽天は二死一塁から茂木のHRで2点、8回には一死一二塁から2得点。

しかも楽天が得点圏にランナーを進めたのは8回のみ。

 

その8回の得点は、一死一二塁で田中の場面で、

2-0と投手有利のカウントを作りながら決めきれずにヒットを浴びて失点。

4点目は二死満塁で谷岡のワイルドピッチで献上。

点の取られ方までイライラさせやがる!(ベジータ口調)

 

一度きりの得点圏のチャンスをものにし、そうでない場面では一発で得点。

巨人とは対照的な点の取り方を許しているのも、イライラを増長させる原因でしょう。

 

 

ついにバカバカしくなり、今年初めて途中で観るのをやめた。

8回裏の巨人の攻撃。

代わった松井祐樹から連続四球で一死一二塁のチャンスを貰い、打席には陽。

コントロールに苦しむ松井に対し、1球目のボール球こそ見送るものの、2球目の低いボール球に手を出して空振り。

 

コントロールが定まってない相手に対し、打つのが難しいコースのボール球に手を出すなんて、考えナシに打席に入ってるとしか思えない。

結局3球目のボール球に手を出してゲッツーを食らい、一瞬でチャンス消滅。

 

あまりにバカバカしくなり、今年初めて中継を観るのをやめてしまいました。

これ、現地に行ってたら、チケット代返せって思ったでしょうね。

現地観戦の方、お疲れ様です。。。

 

救いは田中俊太と岡本の活躍。

こんなクソみたいな試合でしたが、今シーズンの巨人を応援していられるのは、若手の活躍があるからです。

 

今日は吉川尚が初めてスタメン落ちしましたが、代わりに入った田中俊太が4打数1安打1四球1盗塁1得点。岡本も5打数2安打1打点としっかり結果を残しました。

今日の唯一の得点は彼らがもぎ取ったもの。

 

ベテラン勢が決められない中、よくやってくれたと思います。

しいて言えば、岡本は1回一死一三塁の場面で三振に倒れているので、そこで一本欲しかった…。

 

でも応援してるからね!!

特に岡本には、小笠原みたいな大打者になってほしいな・・・。

明日の予告先発

巨人:今村

楽天:近藤

 

両者ともに今シーズン初登板。

近藤に至っては今年のドラ1ルーキーでプロ初登板。

巨人は相手が誰であろうと容赦なく!打てません!!(ぇ

 

今村は2軍で防御率3点台後半・・・大丈夫なのか?

大丈夫、どうせ点が取れないから勝てない!(自暴自棄)

 

どうでしょう・・・マギーかゲレーロは落としていいと思いますが。

ヤングマンを上げて、好投したところで今の巨人では勝ち目薄ですが、打てる手は打って欲しいなと思います。

 

それでは今日はこのへんで。