空飛ぶベッド

スーパーの店長の忘備録。

5/29 巨人ー日ハム 山口、2発に沈む…。打線もつながりを欠き5連敗。

巨人3-5日ハム

勝ち:マルティネス 5勝4敗

セーブ:トンキン 2勝1敗11S

負け:山口俊 4勝4敗

 

HR

巨人:坂本 3回6号ソロ、ゲレーロ7回8号ソロ、亀井 9回4号ソロ

日ハム:近藤 1回3号2ラン、西川 6回4号2ラン

 

戦評

初回に2ランを浴びて先制を許した山口は、その後粘りのピッチングで味方の反撃を待つも、7回に再び2ランを浴びて7回4失点でマウンドを降りる。

一方の打線は日ハム先発・マルティネスを相手につながりを欠き、HR3本がすべてソロで3点しか奪えず追いつけなかった。

巨人はこれで5連敗。借金2となった。

 

海老原がうるさい。

実況の海老原がうるさすぎます。

いや、五月蠅過ぎとあえて漢字で表現したいぐらい。

 

3番に入った岡本に対し、

「次世代の巨人の4番打者です」

「巨人の、日本の4番を期待される・・」

 

うるせぇよ。

お前が決めんなよ。

 

いくら巨人のホームゲームとはいえやりすぎ。

恥ずかしい。

サンテレビの阪神戦じゃないんだから。

 

実況だけで観るのやめようかと思いましたが。

もっと落ち着いた実況で観たかったな。

 

マルティネスを打ち崩せず。

得点は3本のソロHRのみ。

5安打無四球と繋がりを欠きました(いつものことですが)

HRがもう少し早い段階で出ていれば展開も変わったかもしれませんが、、、今の巨人が打ち込める相手じゃなかったですかね(^^;

 

 

8回を89球と、巨人伝統の早打ちも相まってスイスイ抑えられました。

 

山口俊、7回4失点も…。

巨人先発の山口は6回までは初回の2点のみに抑える粘りのピッチングでした。

しかし7回、西川に痛恨の2ランを浴びて、結果7回4失点。

 

その間に打線が追い付く・追い越すことができていればまた展開は変わったかもしれないと考えると、今日は責められない気がします。

 

最終回に粘りを見せるも…?

先頭亀井がソロHRで2点差に迫ると、続く岡本があわやHRの打球(記録はヒット)で繋ぎ、同点への期待がチラホラ。

 

ここで栗山監督は抑えのキントンにスイッチ。

ゲッツーだけはやめて!と思いながら見てましたが、、、

 

マギー 右飛

長野 右飛

ゲレーロ 左飛

とあえなく三者凡退。

 

球審の判定もむこうに有利な判定があったように見えましたが、マギー長野の当たりは凡フライだったので、どっちみち…といった感じ。

 

この回はよく1点取れたな、という感じなので、西川の2ランとマシソンの失点が悔やまれますね…。

 

 

明日の展望

予告先発は

巨人:吉川光夫

日ハム:上沢

 

上沢は現在パリーグ防御率1位。

その防御率、驚異の1.18。

そして現在、2試合連続完封中。

 

ハイ、そうですね。

 

打てませんね。(笑)

 

もう、今の巨人打線で勝つとしたら吉川が0に抑えるしかないと思います。

前回は初回に5失点とまさかのピッチングだっただけに、良い吉川が見れるのか(良くても5回までしか持ちませんが)

 

連敗中に連続して好投手に当たるのはキツイですねぇ。

いい意味で期待を裏切ってほしい!

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

以下、観戦記。

【3回裏】坂本、バックスクリーン左へのソロHR!

二死ランナーなしで迎えた打席でしたが、好投手マルティネスから若干泳がされながらもバックスクリーン左へ飛び込む6号HR!

先日達成したみたいに二塁打は多いんですが、個人的にはHRも20本ぐらい打って欲しいんですよねぇ。

ただ単に、僕が数字的に見栄えがいいと思ってるだけですが(笑)

 

 

【7回表】山口俊、西川に痛恨の2ラン被弾。

初回の2点で耐えていた山口でしたが、二死二塁から西川に痛恨の被弾。

 

ここまで打線も援護できていなかったので、責められない部分もありますかね…。

よほど悔しかったんでしょう、打たれた瞬間グラブで顔を覆ってましたね。

 

【7回裏】ゲレーロ、久々のHRは看板直撃弾!

打ちあぐねていたマルティネスに対して、0-3から打ちにいっての看板直撃のHR。

21打席ぶりのヒットだったようで本人はめっちゃ喜んでましたね(笑)

まだ試合が決まってないなかでの彼のHRも久々じゃないですか?

今日は吉川尚にも15打席ぶりにヒットがでましたし、きっかけにして浮上してもらいたいですが…。

 

【8回表】鶴岡にタイムリーを許し再び3点差に。

代わったマシソンでしたが、先頭の近藤にヒットを許すと、鶴岡に2塁打を浴びて再び3点差に。

 

逆転のためにはビシッと抑えてほしかったですが…。

打撃好調の2人が相手だったので仕方ない部分もありますが。

 

【8回裏】先頭が出塁も無得点。

先頭・吉川尚が内野安打でいやらしく出塁するも、代打・陽が遊ライナー、坂本が併殺であっという間に攻撃終了。

 

【9回裏】見せ場を作るも…。

先頭の亀井がHRで2点差、続く岡本もヒットで出て無死一塁。

ここで日ハムは抑えトンキンがマウンドへ。

対する巨人は4番マギーから!一発出れば同点の場面!!

 

…でしたが、そこから3人で攻撃終了でゲームセット。

追いつかない程度の反撃でしたね(笑)