空飛ぶベッド

スーパーの店長の忘備録。

5/20 巨人2-10横浜 同じミスを何度も繰り返すバッテリーに呆れるばかり。

巨人2-10横浜

 

戦評

横浜は3試合連続となる筒香の2ランで2点を先制すると、その後も梶谷の2ラン、ロペスのソロなど6本のHRを放ち大量10得点を挙げた。

投げては横浜先発・ウィーランドが6回を1失点にまとめる好投。

巨人は先発・野上が5回5失点と炎上すると、後を受けたリリーフ陣も横浜打線を止められなかった。

 

同じ打者に何度もやられ過ぎ。

もう今日言いたいのはこれだけです。

上位打者5人にどれだけやられれば気が済むのか。

 

特に横浜のクリーンナップにはシーズンを通してやられっぱなし。

今日試合前の時点で.239と不振を極める筒香にも3試合で5HR。

しかも3試合連続初回に2ランを浴びるという、お粗末すぎる内容。

 

他球団はもっと注意深く彼に対応しているのではないのか。

なぜ、巨人バッテリーにはそれができないのか。

ロペス・宮崎への対応含め、プロとして恥ずかしすぎるでしょう。

 

 

野上、5回5失点3HRの炎上。

西武時代の成績をみてもそうなんですが、投球がいまいち安定しません。

抑えるか、炎上するかの両極端な内容が続きます。

 

貯金が作れない、というのも頷けますね。

 

もしかして、10勝10敗で貯金ができなくてもイニングを食ってくれたらそれでいい、というような計算がチームとしてはあるのかもしれませんが…

見てる方としてはそれではちょっと魅力がないというか。

 

まだまだ若い選手ですし、貯金が作れない投手という評価を覆す活躍を期待したいですし、そのためにはこういった炎上の試合を少なくしてほしいなと思います。

 

 

岡本、最終回に8号HR。

1-10と負けゲームの中で、最終回に岡本に8号HRが飛び出します。

多くの巨人ファンは、多少これで溜飲を下げたんじゃないでしょうか?(笑)

 

負けゲームでも岡本が打てばまぁいいか、みたいな雰囲気を巨人ファンから感じます。

負け試合に勝ちを見出すなんてことは、去年ではほとんどなかったように思います。

 

こうやって飽きずに毎日巨人戦を追いかけられるのも、岡本や吉川尚をはじめとする若手の台頭が見られるからこそ。

 

彼らの積極的な失敗は、もう全然、許せます(笑)

どんどん攻めて、どんどん成長してほしいですで!

 

 

次戦の展望

次のカードは火曜日から栃木・茨城でのカープ2連戦。

予想先発は

巨人:山口俊

広島:中村祐太(たぶん)

 

山口俊は2試合連続炎上のあと、得意の地方球場でヤクルト打線相手に好投。

次戦も地方球場での試合だけに、好投が期待できます。

(理屈はわからないけど)

 

対する中村とは今季一度対戦し、5回8安打3得点。

抑え込まれたわけではないですが、要所を締められ打ち崩すまでには至りませんでした。

前回の中日戦でも6失点と付け入るスキのある投手。

 

 

次戦でも同じような攻撃ができるのであれば、山口の好投が期待できるので、先発投手のマッチアップを見る限りでは巨人有利と見ます。

というか勝ってくれ(笑)

 

一応裏ローテに当たる投手との対戦になります。

巨人も裏ローテですが、地方球場に強い山口と5回までは毎回好投する吉川光夫で挑むだけに、ここで勝てないともはや菅野でしか勝てなくなりそうです(笑)

 

それでは今日はこのへんで。