空飛ぶベッド

スーパーの店長の忘備録。

息子が産まれてから三か月。ここまでの子育て振り返り。

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息子が生まれてから、三ヶ月が経ちました。

 

これを書いてる隣では、

いつものように奥さんと息子が揃って

ソファでウトウトと寝てます。

 

そしてそんな光景を横目に、

コーヒーを飲みながら

この文章を書いてるワタシ。

 

 

あー平和、

まじ平和!

平和ってスバラシイ!

 

 

あとから振り返って、

生後三ヶ月の生活ってこんな感じ!

と思い出せるように

今回は書いていきます。

 

決してあっという間ではなかった。

 

今でこそ平和だとかなんとか言ってるものの、

 

「もう三ヶ月経ったんか!早いなぁ〜〜!」

 

というような感じはなく、

三ヶ月分きっちり苦労した実感があります(^◇^;)

 

最初の一ヶ月は右も左もわからず、

新生児の扱い方と

イライラした奥さんの変貌ぶりに

戸惑いまくり、

 

めちゃくちゃ家の居心地が悪かったです(^◇^;)

というか正直なところ、

奥さんへの対応の方が困りましたね。

 

二ヶ月目は

やっと赤ちゃんのリズムに慣れてきたと

思ったところで、

赤ちゃんに変化が起こりました。

 

夜の寝かしつけの時に意味不明に泣きまくる

というもの。

 

何をしても泣きやまないし、

どんどん重くなってきてあやすのも大変で、

奥さんのイライラのボルテージは

連日最高潮に達していました。

 

他にも、鼻詰まりや肌荒れで

イライラだけでなく不安も募り、

それをぶつけられる毎日。

 

はっきり言っていいっすか。

 

奥さんは奥さんで大変な毎日だったでしょうが、

ぼくはぼくで、もうこんな日々に

戻りたくはありません。

 

三か月目にして、ようやく余裕が出てきた

そして三ヶ月目。

 

夜の睡眠時間が徐々に伸びてきて、

夫婦の役割分担も固まってきて、

赤ちゃんのリズムも掴めてきたため

だいぶ余裕が出てき始めました。

 

最近は7時間ぶっ通しで寝てることも。

 

今ままでも何度か「余裕が出てきた~」とか

感じたことがあったんですが。

 

つかの間の余裕だったというか、

それまでが大変すぎて、

少しの余裕を大きく捉えてたんだと思います。

  

3か月目の前半は黄昏泣きが何度かありましたが、

どうすれば泣かさずに済むかを考え、

対策する落ち着きも生まれてきました。

 

というかね、

最近の泣きは、おっぱいをあげたら

だいたいなんとかなります。

 

 

おっぱい最高!!!!

 

 

 

......そういえば、奥さんの胸を見ても

なにも感じなくなってしまいました。

なにか大切な感情を失った気分です。

 

 

気持ちに余裕が出てくると、

お互いにイライラすることも

ほとんどなくなります。

(ただし0ではない)

 

夫婦間でのコミュニケーションも

うまく回りだしてきました。

 

この状態がこれからも続くといいな!

 

毎日ショッピングモールやカフェに

出掛けて楽しく過ごせています。

 

最近では星乃珈琲店がお気に入り。

 

うちのいきつけの店舗は赤ちゃん連れだと

個室に案内してもらえるので、

周りに気兼ねなくくつろげます。

 

もはや住みたいぐらいです。

 

家賃はいくら??

 

 

息子は笑顔が増えて、

大人の行動に反応を示すようにもなってきて、

奥さんはますますメロメロです。

 

ぼくが見ても可愛いと思います。

 

頼むからずっとご機嫌でいたまえ。

 

体重はおよそ7キロ。

 

産まれたときから2倍弱になりました。

 

首もほぼすわって、

おとんにも抱っこしてもらえるな!

 

育児休暇がなければ、もっとイバラの道だった。

育児休暇をとって、

夫婦二人で子育てしてても

大変だと思うんですから、

片方(あるいは両方)が仕事に出ている

家庭の大変さは

もっとすごいんでしょう(^◇^;)

頭が下がる思いです。

 

そう考えると、

思い切って育休を取得したからこそ!

という自負はあるものの、

うちは恵まれてるなぁと思います。

 

いま隣では、目覚めた奥さんが

生後三ヶ月記念の写真を撮るために

記念ボードを作成中です^ ^

 

ゆったりしながらこういったことが出来るのも、

育児休暇をとったおかげだなぁと思います^ ^

 

あーあ、

一生このまま暮らせたらなぁ(笑)

 

それでは今日はこのへんで。