空飛ぶベッド

スーパーの店長の忘備録。

ミニマリストに憧れるけどどう考えても叶わない

 

俺が断捨離すること=俺のスペースが断捨離されること

 

どうもっ、塩です。

 

いきなりなんですけど、ミニマリストの部屋にすごい憧れる。

 

こんな感じ。↓

 

綾波リスペクト!

こんなこといきなりカミングアウトしちゃったけど、ぼくの中ではずぅーっと前から自然と思ってたことで。

 

 

一人暮らししてた頃なんかは、ホテルの部屋みたいな家具構成とか持ち物の物量だったのね。

 

 

ミニマリストに憧れるというか、「ミニマリスト」って言葉が生まれる前から性根がミニマリストだったから!

 

なにせ当時の野望は「綾波レイの部屋みたいにしたい」だったからね!

(物量的な意味で)

f:id:sio6269:20180427234038p:plain

出典:新世紀エヴァンゲリオン

あぁ綾波かわゆし。 

 

センスに自信なし!「何もない」を個性に

じゃあなんでこんな部屋にしたいと思ったのか。

 

それはね、

 

センスがなかったから!!!

 

もうね、それだけ。

 

いやぁね、ほんとは北欧風とかね?いやよくわからんけど、何かしらのテーマに沿った部屋を作ろうと思ってた時期もあった。

 

しかしながらぼくにはそんなセンスはねぇ!!!

 

よく考えたらそんな高そうなインテリア買う金もねぇ!!

 

でもなんかだっせぇ部屋とか無個性な部屋にはしたくねぇ!!

 

 

そんなことを考えていた時に、不意に、

 

物がない部屋って逆に超個性的じゃね??

 

ってなったのが綾波部屋(相撲部屋みたいになったなw)を目指すようになったきっかけ。

 

センスなし男にとってこれは非常にラク。

 

なにせとりあえず捨てりゃあいいんだから(笑)

 

なにせ20代男子の一人暮らし。

 

多少の不便があってもどーにだってなっちゃう。

 

あとね、地味に転勤がらみで引っ越しが多かったのもあるね。

 

引っ越しのたびに大量の荷物を荷造りするのも運ぶのも荷ほどきするのも嫌んなっちゃたからっていうのもあったと思う。

 

ミニマリストの感覚に理解を示す女性はほぼいない(ボク調べ)

で、現在ですよ。

 

ありがたいことにですね、4年ぐらい前から同棲をはじめ、2年前に結婚もし、今年に入って子どももできた、現在ですよ。

 

 

もうね、ミニマリストとか不可能。ぜってぇ無理。

 

最大の壁は奥さん。超が付くほど物に囲まれて生きたい派。

 

物に囲まれて生きたい学会の会長になれるかもしれん(無理)

 

女性の大部分に通じるかもしれないけど、買物とかに行っても

 

「えっ似たようなカバン持ってなかった??」「いや履いてない靴いっぱいあるよね??」「えっなにそのぬいぐるみ??」

 

 

そして物欲とは裏腹にぜんっぜん捨てないの。

 

「これはほったらかしてるんじゃない。置いてる。」「この紙袋はいつか使える」

 

f:id:sio6269:20180428004543p:plain

(出典:デスノート

 

こういう人にミニマリストが~とか言っても全く通じないから。

 

なにせ相手は物に囲まれて生きたい学会の会長ですから!!!

 

案の定、家の中は奥さんの服やら靴やら小物たちで溢れかえっております。

 

 

せめて自分の持ち物だけでも断捨離。

でもね、そんなことは同棲してた時からわかってたんです。

 

なんなら彼女が一人暮らししてた部屋を見たときから、物に対する考え方は自分とは正反対だと確信してました。

 

でもやはりね、一緒に暮らすならお互いに譲るところは譲らないと。

 

ということで、奥さんにミニマリスト的考えは押しつけずに、自分でできるところだけやっていこうかなと思って、自分の持ち物をさらに減らしていってたわけですよ。

 

そうすりゃ家も少しスペース広がるよねって。

 

でもね、そうじゃなかった。

 

広がった分は、奥さんが新たなものを置くためのスペースになります(笑)

 

 

意味ねぇ~~~~~~~~!!!!

 

もし。

 

もしも、ぼくがやってることに意味が一つだけあるとするならば。

 

「この家の中で俺の持ち物、この区画だけやねんで~www」

 

と周りから見たら謎でしかない主張をすることで自己満すること!!!

 

まぁ突き詰めたらミニマリストなんて自己満やから、えぇけどねっ!!!

 

それでは今日はこのへんで。